育児休業制度について その1

なかなか進まない副業計画と当ブログの更新ですが、色々な方のブログ等を模倣し、少しましな体裁になってきたでしょうか?
今回は副業等にあまり関係ないかも知れませんが育児休業制度について少し。
まだ私自身のプロフィール欄を書き込めていないのですが、現在、私は育児休業中の主夫です。
昨年の4月から今年の4月までの一年間です。(本当はもっと早く復職する予定でした)

現在の育児休業制度の問題点(あくまで実感)

まず現在お仕事をされているあなたの家庭に新たな生命が誕生したとしましょう。
女性の場合はもちろん出産に控えるために産前産後休暇をとりますよね。
その後、ほとんどのママが育休を取得し育児に取り組むわけですが、
旦那さん、あなたの会社は育休とれますか?そしてあなたはとりますか?
厚生労働省の統計では平成27年度に育休を取得した男性はわずかに3%弱ということです。
(ざっと資料を見ただけですので間違ってるかも知れません笑)
たった3%って少なくないですか?
育休取得者の私としては理解できない少なさです。
基本的に法律で、雇い主は労働者からの育休申請は受理しないといけないようです。
それなのにこの低水準の取得率。
そこで経験者だからこそ実感する問題点をいくつか。

  1. そもそも取得できる会社じゃねーよ
  2. 同僚たちに迷惑かけるじゃねーかよ
  3. 自分がいないと会社(業務)がまわらねーよ
  4. 休めても家事・育児できることねーよ
  5. 収入減ったら育児どころじゃねーよ

こんなところでしょうか。

続きはまたの機会に書きたいと思います。

ではまた。

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